TVでた蔵トップ>> キーワード

「ティンプー(ブータン)」 のテレビ露出情報

ブータン医療現場を取材した山香道隆ニューデリー支局長とスタジオトークした。治療が難しい場合、ヘリで首都・ティンプーや隣国インドに輸送しないといけない。農村部では手当てが遅れ死産になることも多かった。体の異常に早く気づき、遠隔で適切なケアを受けられるようになったという声が聞かれた。また、地方や農村部の医師や看護師からは移動する時間が削減され、勤務医の負担軽減、子育て・介護中の医師の復職支援にもつながっているとの声も聞いた。医師不足のタイ、南アフリカ、ブラジルなど16か国で利用されている。人材不足の抜本的な対策として、ブータン政府は医師や看護師を要請するため様々な優遇策を設けている。医学部学生には奨学金の増額、看護学部を新たに卒業した人は、公務員の予備試験の免除。AI診断支援の導入。インドや日本で指導医を招聘している。日本はブータンにとって最大の支援国。医療分野でもさらに貢献できる余地がある。ブータン保健省高官は“日本はアジアの真の友人、信頼できるパートナーだ。交流をさらに深め国の発展に活かしていきたい”と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月24日放送 16:05 - 17:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(特集)
広島・神石高原町は人口7000人あまりの小さな町で去年唯一の助産院がオープンした。設立当初からiCTGが活用されている。機器を開発したのは高松市にある香川大学発のベンチャー企業だった。香川大学県内では1970年代に妊婦や新生児が亡くなる割合が全国ワースト5が続いた。年間約1万人が誕生するブータンには産婦人科医がわずか15人しかいない。医師がいない村では機器が[…続きを読む]

2026年3月15日放送 23:00 - 23:30 TBS
情熱大陸(情熱大陸)
赤星隆幸医師が、ブータンの首都・ティンプーを訪れた。ブータンの人口は78万人で、眼科医の総数は18人。赤星医師が、患者を診察した。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.