月末に控える日銀の金融政策決定会合では「利上げ」をするのかどうかが焦点。重見吉徳は「利上げ見送り」と予想。昨年4月の相互関税の時と同様に不確実性が高く供給ショックであるため見極めるのではないか。しかし円安リスクもあるため不確実性がなくなり次第、利上げするだろう。企業決算が本格化してくる。松本史雄は「多くの投資家が停戦合意はしたが会社計画は弱気なのではと身構えている。悪い決算が出て株価が下がったら買おうというのは織り込み済み。去年のトランプ関税の時と同じ。皆同じことをしているなら違う行動をとらなければならない」と指摘。アメリカはEVが厳しいと言われるが、ガソリン価格が高騰している。パックンは「消費者の気持ちは少しは変わると思うが、EV車の方が新車価格が6000ドルも高い。充電インフラもできていない」と指摘。
