反政府デモが拡大しているイランでは570人以上が死亡、1万人以上が拘束された(アメリカ拠点の人権団体発表)。トランプ大統領は「米軍も検討中だ」と話し、デモの参加者を保護するためとして軍事介入の可能性を改めて示唆、さらに「イランの指導部から10日に電話」があったとし「彼らは交渉を望んでいる」と述べた。他国への強硬姿勢を維持するトランプ大統領、キューバに対しベネズエラからの石油や資金の供給はなくなるとし、手遅れになる前にアメリカとの取引に応じるよう強く勧告すると迫った。キューバ側は「誰からも指図も受けない。祖国を守るため最後まで戦う覚悟」と反発している。
