チャールズ国王とカミラ王妃が訪れたのはニューヨークにある2001年の同時多発の追悼施設。花を手向け、犠牲者の家族などと面会して連帯を表明した。チャールズ国王は今回の訪米でイギリスとアメリカの絆を重ねて強調しているが、背景にはイラン攻撃をめぐり冷え込む両国関係がある。そうした中で注目されたのがカミラ王妃が着用した両国の国旗が刻まれたブローチで、歴史と絆が詰まれており関係修復への思いが込められていると指摘されている。
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