また、ニューヨーク・タイムズは24日、アメリカとイランがホルムズ海峡開放と高濃縮ウラン処分をめぐり基本合意したと報じた。ただ、最終合意には数日かかる可能性があり、イランが管理している高濃縮ウランをどのように処分するかについても交渉が続いているとしている。一方イランメディアは24日、「核問題に関しては何も受け入れていない。イランの資産凍結が解除されない限り合意は成立しない。」と合意に否定的な見方を示していて、先行きは依然として不透明だ。
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