1956年に始まった南極観測70周年を記念した特別展「大南極展」が現在開催中。日本科学未来館・国立極地研究所をはじめ5つの団体と共同主催をしている。今回はその特別展「大南極展」を紹介。テレビ朝日が南極観測隊に密着取材したのは今からおよそ4年前。現在、日本科学未来館では様々な世代が楽しめる特別展「大南極展」を9月27日まで開催している。今回の展示を監修した国立極地研究所・熊谷さんに見どころを伺った。「氷山の中をイメージした会場入り口」「南極上陸エリア」などを紹介し、このイベントに携わるイベントプロデュースセンターの鈴木さんと3回南極観測に参加した熊谷さんに展覧会が3倍楽しくなるポイントを伺う。見どころ1は「南極上陸エリア」で「本物の南極の氷にさわれる」で、来場時に“ある条件”がそろうと南極の氷をプレゼントとのこと。見どころ2は「アイスコアエリア」「生き物エリア」を紹介していった。また「ブリザードエリア」でブリザード体験をして「昭和基地エリア」では南極飯のメニューを一部紹介。「オーロラロード」を通り、宮本アナに1番印象に残ったことを聞くと「南極の氷にさわれたことが印象的」だと話した。
