- 出演者
- 寺田健人 瀧口美咲
オープニング映像。
甲子園地方大会は終盤戦。27日は新たに9地区で代表が決定。静岡大会の注目は世代屈指のサウスポー、高部陸投手(聖隷クリストファー)。
第108回全国高等学校野球選手権、山形大会決勝は鶴岡東vs東北文教大山形城北。小山蒼空投手(鶴岡東)は120球で完封。0-5、鶴岡東が2年ぶり9回目の全国出場。
第108回全国高校野球選手権、東東京大会決勝は関東第一vs二松学舎大付。関東第一は石井翔投手が完投。4-10、関東第一が3年連続11回目の全国出場。今大会4試合でコールド勝ち。
第108回全国高等学校野球選手権、三重大会決勝は近大高専vs三重。3-12、今大会51得点の三重が4年ぶり15回目の全国出場。
第108回全国高等学校野球選手権大会、京都大会決勝は鳥羽vs立命館宇治。江原雅登(立命館宇治)は今大会チームトップの7打点。3-10、立命館宇治が3年ぶり5回目の全国出場。
第108回全国高等学校野球選手権大会、奈良大会決勝は天理vs奈良大付。関村偉千陽(天理)は今大会打率6割超え。長尾亮大投手(天理)は完封勝利。8-0、天理が2年連続31回目の全国出場。
第108回全国高等学校野球選手権大会、和歌山大会決勝は耐久vs智弁和歌山。3-4、智弁和歌山が3年連続29回目の全国出場。
第108回全国高等学校野球選手権、岡山大会決勝は岡山学芸館vs倉敷商。4-5、岡山学芸館が3年連続5回目の全国出場。
第108回全国高等学校野球選手権、徳島大会決勝は阿南光vs鳴門渦潮。西村大輝投手(鳴門渦潮)は準決勝までの4試合を全て1人で投げ抜いてきた。この試合6回で始めてマウンドを降りたが7回に失点し8回から戻った。今大会746球。4-7、ノーシードの鳴門渦潮が2年ぶり9回目の全国出場。
第108回 全国高校野球選手権大会、静岡大会決勝は聖隷クリストファーvs常葉大菊川。高部陸(聖隷クリストファー)は世代屈指の150キロ左腕。この試合で150キロを記録、8回まで2安打無失点。2-4、聖隷クリストファーが2年連続2回目の全国出場。今大会注目の織田投手(横浜)、末吉投手(沖縄尚学)と異なり、高部はまだタイトル獲得がない。
第108回全国高等学校野球選手権大会、28日の注目カードを紹介。
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夏の甲子園地方大会で敗退した春の近畿王者・報徳学園(兵庫)。山田瑛太主将は試合後、仲間に「甲子園に行きたい気持ちはどこよりも強かった」「この負けを絶対に無駄にしたらあかん」と話し後輩に夢を託した。
夏の甲子園地方大会で敗退した今春のセンバツ準優勝・智弁学園(奈良)。エースの杉本真滉投手は足がつって降板した。試合のあと、「自分が降板しても誰も諦めない姿を見て、自分は本当に幸せものでした」と観客に感謝を伝えた。
夏の甲子園地方大会で敗退した昨夏甲子園ベスト4の山梨学院。試合のあと、プロ注目の二刀流・菰田陽生主将は「この悔しい気持ちを忘れず次のステージに向けてやれるようにしていきます」と観客らに感謝を伝えた。
夏の甲子園地方大会で敗退した青森南。試合のあと、選手は「結果で恩返ししたかった」「良いとこ見せられなくてごめんなさい」と両親に感謝を伝えた。
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- 青森朝日放送青森県青森県立青森南高等学校
夏の甲子園地方大会で敗退した大湊(青森)。試合のあと、選手は「お母さんの笑う姿が見たくて 『自慢の息子だ』って言ってくれたのが本当に嬉しくて毎日野球が楽しくなりました」と母親に感謝を伝えた。
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- 青森朝日放送青森県青森県立大湊高等学校
夏の甲子園地方大会で敗退した松山工(愛媛)。試合のあと、選手らは両親や仲間と抱き合い感謝を伝えた。
夏の甲子園地方大会で敗退した那覇国際(沖縄)。試合のあと、女子マネージャーは選手らに「みんなのおかげで3年間幸せな部活を送ることができた」と感謝を伝えた。
