- 出演者
- 寺田健人 瀧口美咲
オープニング映像。
岩手大会決勝は花巻東対盛岡大付。花巻東の萬谷堅心投手はスローボールや変化球で盛岡大付を翻弄。打線は1点リードの4回に齋藤蒼梧選手のタイムリーで突き放した。花巻東は5-0で5期連続の甲子園出場を決めた。
福島大会決勝は東日大昌平対学法石川。点の取り合いを制した東日大昌平が甲子園初出場を決めた。
茨城大会決勝は常総学院対霞ヶ浦。霞ヶ浦は菊地勇一選手の2打席連続タイムリーなどで常総学院を突き放す。7回に1点差にまで迫られるも、菊地選手の3本目のタイムリーヒットで振り切った。
長野大会決勝は東京都市大塩尻対松商学園。松商学園は4回に4番の清水陽真選手がチャンスを作り、続く漆戸大晟選手が先制タイムリー。先発の竹内篤希投手が許したヒットは3本。松商学園が2年連続の甲子園出場を決めた。
富山大会決勝は富山第一対高岡商。高岡商は同点の3回、満塁で棚邉向日歩選手が走者一掃のタイムリースリーベースを放って勝ち越し。高岡商23回目となる甲子園出場を決めた。
福井大会決勝は、敦賀気比対福井工大福井。1点を先制した敦賀気比は2回にスクイズで追加点。9回には鵜飼新馬選手、伊藤綸一選手の連続タイムリーでリードを広げる。辻琉成投手は12奪三振で完投。敦賀気比は2年連続の甲子園出場を決めた。
滋賀大会決勝は八幡商対彦根総合。八幡商は4回に辻出愛輝選手の2ランホームランで先制し、5回には再び辻出選手の犠牲フライで差を広げる。小林大佑選手のタイムリーで突き放し、八幡商は 15年ぶりの甲子園出場を決めた。
香川大会決勝は高松商対英明。延長タイブレークの10回に英明は松原蒼真選手が打ち勝ち越し。そのウラに冨岡琥希投手がピンチを乗り切り、英明が甲子園出場を決めた。
高知大会決勝は高知中央対明徳義塾。明徳義塾は1回に4番の里山楓馬選手の犠牲フライで先制。高知中央にねばられるも田宮諒太郎投手がピンチを乗り切り24回目の甲子園出場を決めた。
福岡大会決勝は東筑対希望が丘。東筑は4回に河野咲郎選手が走者一掃のタイムリー。1点差まで詰め寄られるも、リリースの深町光生投手が7回以降1人のランナーも許さないピッチングで東筑が7回目の甲子園出場を決めた。
長崎大会決勝は長崎日大対大崎。長崎日大先発の古賀友樹投手は8回まで大崎をノーヒットに抑えるが、9回に同点に追いつかれる。 延長11回に勝ち越すと4番の川鍋伶恩選手が3ランホームランで試合を決めた。長崎日大は16年ぶりの甲子園出場を決めた。
大分大会決勝は大分商対津久見。大分商は6回に1打同点のピンチを迎えるも、平田玲翔投手が緩急をつけたピッチングで乗りきる。打線は7回に木村颯太選手が2点タイムリーで突き放す。大分商が13年ぶりに甲子園出場を決めた。
鹿児島大会決勝は神村学園対鹿児島実。神村学園は2回までに大量8点を奪う。今大会いまだ無失点の龍頭汰樹投手が完封し、神村学園が4年連続で鹿児島大会を制した。
現時点で春夏通じて初出場が2校、夏の甲子園では10年間出場していなかった中で今回復活を果たした学校が5校。公立校は4校決定している。
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- 第108回全国高等学校野球選手権大会
関東第一の井口瑛太主将は、今大会打率6割にホームラン2本と打線を引っ張る。父・浩伸さんも関東第一で主将を務めたが、甲子園の夢は叶わなかった。関東第一は東東京大会準決勝で目黒日大と対戦。関東第一は1回に井口のヒットで先制する。高橋友朔投手は目黒日大打線に1本のヒットも許さず、関東第一は7回コールド勝ち。高橋はノーヒットノーランを達成した。
今大会2度も終盤に試合をひっくり返して勝ち上がった帝京は、準決勝で二松学舎大付と対戦。先発の仁禮パスカルジュニア投手が連打を浴び、5-0まで差を広げられる。4回に蔦原悠太選手が2ランホームランを打つも再び点差を広げられる。9回に1点を返すも、反撃及ばず7-3で二松学舎大付に敗れた。
