- 出演者
- 寺田健人 瀧口美咲 斎藤佑樹
オープニング映像。
ゲストは「熱闘甲子園」メインキャスターの斎藤佑樹。
第108回全国高等学校野球選手権大会、新潟大会決勝戦は日本文理vs帝京長岡。両チームとも今年の春の選抜に出場。日本文理の先発で1年生の浅井隼は2失点で完投。2-8、日本文理が4年ぶり13回目の全国出場。
第108回全国高等学校野球選手権大会、熊本大会決勝は有明vs東海大熊本星翔。4-1、有明が初の全国出場。
第108回全国高等学校野球選手権大会、神奈川大会準決勝は横浜vs慶応。横浜の先発・織田翔希は自己最速を更新する157キロをマーク。7回途中までノーヒットピッチング。0-4、横浜は史上初の4期連続甲子園まであと1勝。
夏の甲子園連覇を目指す沖縄尚学。今年の県大会優勝1か月前、「熱闘甲子園」キャスターの斎藤佑樹が取材。末吉良丞は甲子園優勝投手。全国制覇のあとケガをし、輪ゴムを使った地道なトレーニングに耐えてきた。支えになったのはダブルエースの新垣有絃。県大会決勝の相手は去年と同じくエナジックスポーツ。9回ウラ、苦しむ新垣に代わり末吉が登板。最後の場面は末吉が抑え、2年連続12回目の全国出場が決定。今年の注目は変化球に優れた久高大瑚投手。
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第108回全国高等学校野球選手権大会、千葉大会準決勝は専大松戸vs志学館。準々決勝で同点タイムリーを放った宮尾日色(専大松戸)の母・宮尾明日香はチームのカメラマン。宮尾はこの試合攻守で活躍。7-0、専大松戸が7回コールド勝ち。
第108回全国高等学校野球選手権大会、西東京大会準決勝は明大八王子vs八王子実践。八王子実践のエースは塚原翔太。1年生からバッテリーを組むのはプロ注目の大塚逸輝。互いに信頼し合っていて、この試合でもピンチの場面で相談。4-2、八王子実践が初の決勝進出。
第108回全国高等学校野球選手権大会、地方大会の試合結果を一覧で紹介。
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