けさの朝刊各紙では、りくりゅうペアを取り上げている。デイリースポーツによると三浦璃来選手が生まれ故郷である兵庫県宝塚市役所を表敬訪問し、団体の銀メダルと史上初の金メダルを報告した。三浦選手は「メダルを持ち帰れたことがうれしい」と、去年12月以来の凱旋を喜んだ。帰宅後は2つのメダルを両親に見せ、「20年支えてくれてありがとう」という言葉を伝えたという。また木原龍一選手も出身地の愛知県東海市役所を訪れ、市長と対面。報奨金100万円や市民からのメッセージカードなどを受け取った。気になる今後について三浦選手は「今はメダルの余韻に浸っている状態なのでわからない」と話したという。
