ロサンゼルスオリンピックの追加競技に採用されたフラッグフットボールの世界選手権。女子日本代表が初戦に臨んだ。フラッグフットボールはアメリカンフットボールが起源であり、オフェンスは相手のエンドゾーンまで運べば6点となり、ディフェンスは相手選手の両腰に付けたフラッグを取って攻撃を防ぐ。前半14分に山本深由奈選手が近江佑璃夏選手にタッチダウンパスを決めて6点を先制。前半20分にも同じホットラインから得点し、リードを広げる。後半も攻撃を緩めず、得点を重ねた日本がブラジルを寄せ付けず、32-0で快勝。しかし、続く第2戦のパナマ戦(37-13)で初黒星を喫し、大会成績は1勝1敗となった。
