先週土曜日の大谷翔平は痛烈なライト前ヒットで44試合連続出塁をマークし、イチローを抜いて日本選手単独トップに立った。ナ・リーグの最長記録は「58試合」で、今月中にも更新する可能性がある。大谷は今季初の先頭打者ホームランで4試合ぶりの第4号を放てば、翌日の試合でもメジャー通算3度目となる2試合連続の先頭打者ホームランを打ち、ここでもイチローを抜いて日本選手単独最多記録を打ち立てた。先週のブルージェイズ戦でキャッチャーが1塁に牽制した際に相手の手が肘に直撃し、いたがる素振りを見せていた大谷。今週火曜日の試合で大谷は、キャッチャーがけん制する際に大げさに緊急回避していた。またこの後に突然キャッチャーがタイムをかけ、ピッチャーの投球を止めるため飛び出す事態が発生。大谷は思わず目を丸くしていた。
