アメリカのトランプ大統領は13日、イラン各地で続く反政府デモの参加者に対し抗議を続けるよう呼びかけるとともに助けが向かっていると述べ、アメリカが介入する可能性を再び示唆した。ワシントンポストによるとホワイトハウスでは13日、NSC(国家安全保障会議)の会合が開かれバンス副大統領やルビオ国務長官はトランプ氏に提示するイラン介入の選択肢を協議したという。一方、ロイター通信によるとイラン政府の高官は14日「アメリカがデモ支援のためイランを攻撃すれば中東にあるアメリカ軍の拠点へ報復攻撃を行う」と警告したという。
