- 出演者
- 八代英輝 中川翔子 森朗 森尾由美 伊藤隆佑 平野ノラ 渡辺裕太 松嶋尚美 皆川玲奈 佐々木舞音 古田敬郷 南後杏子 御手洗菜々
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶した。
成田線成田エクスプレスは、始発から午後3時頃まで運転を取りやめになっている。JR東日本によると、午前6時50分時点で、内房線・外房線の全線、総武本線は千葉駅~成東駅間で昼ごろまで運転を見合わせているということ。今日午前10時時点で、圏央道の茂原長南IC~松尾横芝IC、千葉東金道路の東金JCT・IC~千葉東JCTまで通行止めという状況。
全国の気象予報を伝えた。
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- レベル5 大雨特別警報
10位。今月11日、東山動植物園でコビトカバが生まれた。出産した翌日の朝に飼育員が確認し、母親のそばで元気に動き回る様子が見られた。東山動植物園では1966年の飼育開始以来、過去4回の出産のうち、順調に育ったのは2回だ。今回出産したコユリも2023年に出産したが、授乳が上手くいかずに育たなかった。飼育員は、とにかく無事に育ってほしいと話していた。コビトカバは成獣でも250キロ程度と小さく、世界四大珍獣にあげられている。
世界四大珍獣は、ジャイアントパンダ、オカピ、コビトカバ。もう1種類のボンゴは、牛科の草食獣で発見が難しいところから「森林の魔術師」と呼ばれている。また、コビトカバは、一般的なカバの体重が1~4.5トンに対し、160~270キロと小さく手足がやや長いのが特徴だ。また、陸で過ごす時間が長く、飼育下での寿命は35~40年で、レッドリストに分類されており、野生の生息数は2000~2499頭しかいないそうだ。今回、東山動植物園で誕生したコビトカバのお父さんミライは、いしかわ動物園生まれ、お母さんコユリは上野動物園生まれだということだ。今回生まれた赤ちゃんが無事に育つと1994年以来ということだ。きょねん上野動物園でも2頭の赤ちゃんコブシとイロハが誕生しており、東山動植物園は今回、出産時の状況や対応を上野動物園から情報収集を行い無事に出産に至ったということだ。公開時期は決まり次第お知らせするとのことだ。中川さんは「めちゃくちゃ可愛いですね、頑張れ」などと話した。
1位 千葉で記録的豪雨。きょうも各地で局地的に大雨になるところがありそう。引き続き厳重な警戒が必要。
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- 千葉県
きょうタイムスリップするのは2002年8月14日。2002年の主な出来事は6月W杯日韓大会、9月 小泉総理電撃訪朝 初の日朝首脳会談、10月 ノーベル賞 日本人初のダブル受賞。一番CDが売れたのは浜崎あゆみさん。W杯日韓大会ではベッカムヘアがブームに。
2002年8月14日は、タマちゃんフィーバー。令和世代にタマちゃんの映像を見てもらうと「ぽてっとした寝そべり方が可愛い」などと話していた。アゴヒゲアザラシは本来北極圏に生息しているはずだが、餌を求めて迷い込んでしまったとみられている。周辺で交通渋滞が起きて、警察が出動する騒ぎにも。現場には、「たまちゃんアイス」という名の普通のアイスキャンディが販売されていた。2002年の「新語・流行語年間大賞」を獲得し、タマちゃんは8月16日ごろ、多摩川を見かけられたのを最後に、横浜でタマちゃんフィーバーとなった。
2002年8月14日は、タマちゃんフィーバーだった。発見は8月7日だったが、14日には大盛り上がりとなった。2002年発見当時は、体重約80キロ~90キロ推定1歳とされていた。2004年に埼玉で発見されたときには、体重200キロあったといわれている。タマちゃんは2004年埼玉の荒川を最後に、目撃されたが24年経った今でもタマちゃんの帰りを待つ人たちがいるという。
タマちゃん出現から24年経ったいま、横浜市に現在もタマちゃんの帰りを待つ団体がいるという。今回取材を受けてくれたのは、「タマちゃんを見守る会」2代目会長の相澤亮治さん。「タマちゃんを見守る会」は、タマちゃんが現れた2002年に設立し、その後も活動している。当時の活動は行動を記録したり、落ちていた抜け毛を採取したりとアザラシの生態についても調査。現在も月に1回集まって、当時の写真を振り返ったり環境保護の活動などしている。当時タマちゃんが現れた帷子川にも、時折訪れるという。アゴヒゲアザラシの寿命は平均25年、今もどこかでのんびり暮らしているかもしれない。
アゴヒゲアザラシの寿命は約25年で、発見された当時が推定1歳なのでまだどこかで生きている可能性があるという。タマちゃんを見守る会の会長・相澤亮治氏は「姿を消して24年経ちますが、タマちゃんを忘れたことは1度もありません。タマちゃんに会えたら引き続き生態調査をやりたい」と話している。
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成田空港では大雨の影響で多くの人がいて、空港から電車を待っている。午前4時頃には最大で約7000人がターミナル内に留まっていた。現在は滑走路に異常はなく通常通りの運航を行っている。一方でJR成田線のちば-成田空港などで運転見合わせており、夕方には再開する見込み。
東名高速大井松田IC付近の映像。高速道路はきょうから上りの渋滞ピーク。きょうは関越道・坂戸西SIC付近で最大35キロ、東北道・加須IC付近で最大35キロ、中央道・小仏トンネル付近で最大25キロと各地で渋滞が予想されている。鉄道はあすからあさってにかけてが上りのピークで東海道・山陽新幹線「のぞみ」はあすの午後から空席が少なくなっていて、あさっての午後はすでにほぼ満席。空の便も国際線は日本航空、全日空ともにあすが帰国便の混雑ピーク。
地震のつめあとが消えないままむかえたお盆。熊本・八代市の光徳寺では多くの墓が被害を受けたが檀家たちが墓参りに訪れていて水くみ場が使えないため、水を持ってきた人もいた。八代市の光圓寺では例年、初盆の法要を行なっている本堂が倒壊。墓も9割以上が倒れた。しかし、檀家の希望に沿おうと法要の代わりに自宅の仏壇で読経など対応を始めている。例年とは違う形でもお盆に大切な人を偲ぶ時間を作ろうとしている。
九州自動車道が全線開通。きょうから通行できるようになったのは熊本・松橋IC~宮崎・えびのIC。この区間では地震の影響で橋や路面が損傷していたが、復旧工事や安全確認を終え、一般車両の通行が可能となった。一部区間では対面通行や時速50キロでの速度規制が行われている。全線再開で物流の円滑化や被災地の渋滞緩和などが期待される。
「報道特集」の番宣。
ロイター通信などは13日アメリカ軍が中東地域に展開している2隻の米原子力空母のうち「エイブラハム・リンカーン」の交代準備を進めていると伝えた。横須賀を拠点とする「ジョージ・ワシントン」が現地へ向かっているということだ。エイブラハム・リンカーンは任務の長期化が問題視されていて、米メディアは艦内の生活物資の不足や兵士の自殺未遂事案などを報じている。ヘグセス国防長官は兵士に対しできる限りの支援を行っていると話している。
