- 出演者
- 八代英輝 森朗 江藤愛 若林有子 齋藤慎太郎 中谷恒幹 長尾翼 伊藤聡子 高橋みなみ
オープニングで八代英輝らが挨拶した。
昨日、茨城県南部に台風15号が上陸した。観光地を直撃した。大洗水族館では営業時間を短縮した。東京の上野公園で開催されたうえの夏まつりでは風鈴が強風に煽られた。足元には風鈴の飾り等が落ちていた。出店者も対応に追われていた。強風の影響で倒木が相次いだ。JR宇都宮駅にある木が倒れ歩道を塞いだが怪我人はいないという。
表参道駅の近くでも街路樹が倒れた。東京・足立区の工事現場でも足場が崩落したが、怪我人はいないという。夜には都内でも雨風が強まった。東京電力館内では一時、2万軒が停電となった。
台風15号について森朗による解説。森朗は「都心でも雨風が強まった。熱帯低気圧に変わった。茨城県への上陸は統計史上初めてだ。全日空や日本航空の便に欠航が出た。」等と解説した。昨日、東京・羽田空港には行列が出来ていた。森朗は「昨日、各地で倒木の被害が相次いだ。宇都宮市では倒木で車が通れなくなった。東京・表参道でも出口の近くで倒木があった。最大瞬間風速は宇都宮市で28.6m/sだった。再出し風速が20m/s以上になると根の張っていない木が倒れ始める位とされている。港区ではビル風等の影響があったかもしれない。東京・足立区では強風で足場が崩れた。関東地方全域で停電が発生した。茨城県で停電が多く発生している。」等と解説した。
台風によって夏のイベントが中止になった所がある。千葉県勝浦市でもかつうら若潮まつりが中止となった。撤去作業が進められた。東京・江東区でも花火大会が中止となった。安全確保が難しい事が要因だ。
森朗による解説。渋谷で雨が降り始めた。森朗は「降る時には土砂降りになる。雨の時間は短いので雨宿りをしてやり過ごす手もあると思う。」等と解説した。
森朗による解説。森朗は「花火大会を中止して良かったと思う。台風の中心が東からやって来た。台風の中心が都心の近くを通った。東北から関東ではまだ雨が降っている。岩手県で1番降った。仙台駅前には雲がかかっている。いつ強い雨が降ってもおかしくない状況だ。渋谷ではまだ雨が降っている。」等と解説した。
上野恩賜公園から中継。気温計では28℃、湿度71%。台風15号の影響か、枝や花びらが落ちている。袴腰広場では、ゐの市盆踊りが開催。先週金曜~今週日曜まで開催。今日も正午からイベントを開催。昨日は盆踊りを中止。アーティストらによるミニライブも台風の影響が出る前に終わるようスケジュールを前倒しして決行。一時ライブは中断されたが、予定より1時間早く終わった。屋台の出店者は、盆踊りの中止の影響で売上は悪いという。中には早仕舞を考える屋台も。今日は盆踊りを開催予定。
藤沢市・片瀬西浜・鵠沼海水浴場から中継。気温計で32℃。波は高くはない。台風の襲来に備えて机やイスなどを縄で縛って対策していた。10時40分頃は土砂降りの雨が降ったが、10分ほどで止んだ。ライフセーバーに遊泳条件を聞いた。普段は3段階に分かれていて、今回は真ん中の遊泳注意片瀬西浜・鵠沼海水浴場では無料でライフジャケットを貸し出し。
台風は日本海を抜け熱帯低気圧になっている。九州から東北の広い範囲で海風によって雨が降っている。今日一杯は雨が降り続き、台風17号も上がってきている。通常台風は西の方からやってくることが多いが、今回のように西の方に抜けていくと、台風が抜けたあとも南風や湿った風が入り続けるため広い範囲で強い雨が降りやすい。今日大雨情報もまだ出ており、東北地方で150ミリ、関東甲信地方で100ミリ、東海・近畿で150ミリとなっている。
埼玉・川口市と草加市で大雨警報が発表された。現在、渋谷は晴れている。江の島はいつ降ってもおかしくない空模様。
藤沢市の片瀬西浜・鵠沼海水浴場から中継。先ほどまで強日差しが取り付けていたが、一転して非常に強い雨が降っている。砂浜には誰もいない状況。
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台風による不安定な天気はまだまだ続く予想。台風の進路で鍵を握っているのが北海道の東にある高気圧。台風15号は熱帯低気圧に変わったとはいえ、熱帯低気圧に湿った風があちこちから吹き込んでいる。一方、中国の熱帯低気圧が明日南に下がり、あさってには東の海上に出てくる。この熱帯低気圧が台風に戻る可能性はゼロではない。今後、高気圧が強まって日本列島を覆うため暑くなる。21日には強い雨が降る可能性がある。
天気予報を伝えた。
来週22日に開催予定だった琵琶湖三市同時花火大会が突如中止になり、番組は独自取材を行った。長浜市、彦根市、高島市で1万発以上の花火を打ち上げる計画だった。2万7000円のチケットを購入した人からは困惑の声が上がった。PRを依頼されたインフルエンサーは担当者について、熱意を持っているように見えていたからどうしてできなかったのかと話した。
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「琵琶湖三市同時花火大会」が開催予定だったが、チケット購入者・出店予定者も居たなかで急きょ中止になった。「琵琶湖三市同時花火大会」は、去年12月にSNSで開催を告知していた。座席は全席有料・完全指定席で告知されていた。料金は6000円~18000円(別途システム利用料1枚1000円)。想定出店数は約240店舗で、出店料5万円だった。打ち上げ計画は最低約1万5000発~最高約3万5000発という告知だった。今月9日、主催者が公式HPとSNSで開催中止を発表した。延期・振替開催はないという。JNNの取材に主催者は「本大会につきましては、開催に向けて関係各所との調整や準備を進めてまいりましたが、開催日までに必要な準備および運営体制を整えることが困難であると判断し、中止を決定いたしました」と答えている。パノラマ席3席、2万7000円分購入している人は「8日にチケットの二次元コードが表示されなくなった。返金するという案内は一切ないし、主催者と連絡をとる術もない」としている。出店予定だった飲食店は「連絡は1回もない、中止の説明はしてほしいです。損失が大きい」と語っていると伝えられた。独自取材で、主催者と接触したPRを依頼されたインフルエンサーと広報を依頼された関係者に取材している。PRを依頼されたインフルエンサーは、今年1月に主催者からPRの依頼があった。滋賀県が盛り上がるならとの思いで無償で引き受けたそう。そしてのちに直接会ったという。はじめて会ったときの印象について、インフルエンサーは「好青年の営業マンみたいな感じで。年代的には30代ぐらい。すごくハキハキとお話されていて、自信があるような感じを受けたので、お仕事できる方だなっていうイメージがありました」などと話した。その後3月~4月ごろに主催者に誘われて高島市役所に同行して、市の職員に挨拶した。この市役所では具体的な話が進められていたという。その後、PRの依頼もやり取りもなくなったという。そして、花火大会中止を報道で知ったとのこと。さらに、広報を依頼された関係者は、今年1月に主催者からPRの依頼をうけた。この方も滋賀県が盛り上がるならという思いで引き受けた。そして、SNSに花火大会のPR動画を1本投稿した。さらに、これまで複数回主催者と会って話を聞いていたそう。そして6月ごろ~7月中旬に「消防の許可も進んでいるし、花火の製造会社との話も進んでいる」と言われたということで、花火の写真を見たという。さらに、花火大会のグッズを見せてもらい、大会に関係する公的機関の話もでて順調な感じだったという。8月6日、3市(高島市・長浜市・彦根市)が大会について注意喚起をHPに乗せた。関係者の方には、メールで「最終調整中なのでもう少しお待ちください」と返答があったが、公式SNSで中止を知ったという。現在もやり取りを続けているが、お金を払っている人たちへの返答について聞いているが、具体的な答えはないという。安斎さんは「しっかり関係各所と相談してから花火大会の実施を決めていますから、こういった動きになっていることは違和感は感じない」などとコメントした。1万発規模の花火大会を行うには、渡辺直樹さんによると、1年以上前から関係各所と綿密な打ち合わせが必要で、費用は1億円ほど必要になると思われるという。一般的に必要な主な申請は、県に花火の打ち上げに関する申請、市に花火打ち上げや有料席など場所の使用申請、消防に花火の打ち上げに関する申請、警察に交通規制など道路使用許可申請や警備計画の提出が必要とのこと。花火大会開催に向けた主催者の動きについて、去年12月に高島市・彦根市・長浜市に主催者が市役所を訪れ相談した。彦根市職員は「担当職員が不在だったので、詳しい内容は後日相談してくださいと言ったが、その後来ることはなかった」と話している。そして、主催者はSNSで花火大会の開催を告知。今年1月に、有料席の販売を開始し、屋台・キッチンカーの出店募集を開始した。この時期にインフルエンサーらにPRを依頼した。4月に滋賀県に主催者が県庁を訪れ相談。5月に県の担当者が主催者に電話したが、主催者が電話に出ず、これ以降のやり取りはなかったとのこと。
午後1時5分頃に地震があった。震度4を観測しているのは、長崎県南西部・島原半島、熊本県・熊本、天草、芦北。この地震による津波の心配はないとのこと。
