- 出演者
- 八代英輝 土井敏之 森朗 江藤愛 バービー 水谷隼 上村彩子 山本恵里伽 渡部峻
オープニングの挨拶。
台風15号が今日夕方にも関東地方に上陸するおそれがあり、茨城県に上陸すると統計史上初となる。茨城県大洗町から中継で現在の様子を伝えた。現在雨はやんでいて、海沿いは沖の方から白波が立っている。
千葉県銚子市から中継で現在の様子を伝えた。今朝は雨が降ったりやんだりしていて、先程まで強い雨が降っていた。現在雨は小康状態だが、銚子市では暴風と波浪警報が出ている。
台風13号、15号、16号と3つの台風があったが、13号は中国大陸で熱帯低気圧に変わった。台風16号は日本の東の海上を北上して熱帯低気圧に変わる見込み。台風15号は風速15m以上の強風域に東北地方から新潟・東京も入っている状態。最大瞬間風速は35m/sとなっている。今日の夜には関東地方から中部山岳地帯を超えるような形で若狭湾に抜けていく。八丈島などの様子を確認した。
茨城・大洗町から中継で現在の天気を伝えた。この時間は雨が小康状態。大洗町は観光客などが来ないようにロープを貼る対策を行っていた。関係者によると、台風でロープなどの対策をすることはなかなかないと話していた。岩場には磯前神社があり、周囲で水しぶきが上がる状態が続く。
千葉・銚子市から中継。気温は21.9℃、湿度は85%を示している。銚子市には暴風と波浪警報が出ている。
台風の中心は沖の方にあるが、この中心が過ぎたあとが波も風も強くなるという。また交通への影響はJR東海やJR東日本は通常運転であるしかし東北新幹線については遅れや運休が発生する可能性がある。空の便はJALは通常運航だが、羽田、成田、花巻、仙台、山形は影響が発生する恐れがある。そして全日空は羽田空港は多数の便が欠航していて、成田空港は終日欠航と発表された。また交通道路はNEXCO各社によると通行止めの予定はないが圏央道の稲敷ICから大栄JCTまでが通行止めの可能性がある区間である。既に影響がでているものは常磐線特急ひたちでいわきから仙台区間で午後から運転を取りやめている。一方で青森の花火大会は明日に順延され、茨城のひたちなか市では開催中止と他の花火大会なども中止や順延になっている。バービーさんは」「夏休み満喫しようとしてた人からすると嫌がらせみたいなルートの台風ですよね」などと話した。
台風15号異例ルートで上陸へ。過去に東から上陸した台風は、1989年に千葉県銚子市付近に上陸した台風13号など。房総半島から東北南部にかけて強風・大雨による被害が発生し、死者・行方不明15人。森さんは「東から海からやってくると、普段は上陸が少ない東日本・太平洋側では突然どんな被害が出るかも分からずに襲われるということになる」などとコメント。いままで福島・茨城に上陸したことはないが、今回の台風はこのままの進路でいくと茨城に上陸する恐れあり。
茨城県大洗町を取材。大洗サーフライフセービングクラブの代表は、きのうこれから準備すると言っていた。数時間かかるという。海岸の一部を遊泳禁止にした。かき入れ時なのに落胆したというサーフィン用品店・ファンタジーアイランドの店長。かなりの痛手だとのこと。アクアワールド茨城県大洗水族館はきょうは時間を短縮。商船三井さんふらわあ大洗港から苫小牧西港へのフェリーはすべて欠航になった。大洗サンビーチ海水浴場はきょうは全面的に遊泳禁止とした。サーフボードなどをレンタルするファンタジーアイランドはきょうのレンタルの予約を断っているという。2019年10月の台風19号では中川と久慈川が氾濫した。大規模な浸水被害。住民の救出活動が行われた 。2023年9月には台風13号の影響で線状降水帯が発生。日立市役所が浸水し停電。道路が浸水。2019年の台風19号は伊豆半島に上陸した。大雨特別警報が発表された。死者・行方不明者が3人。住家全壊が146棟、半壊が1590棟。2023年の台風13号の影響で線状降水帯が発生。死者行方不明者2人、住家全壊4棟、半壊が566棟。台風でなくなって熱帯低気圧になってから大雨になった。今回の台風15号は、台風から 離れたところでも雨風が強くなりそうだ。岩手県、宮崎県、福島県などでかなりの雨が予想される。線状降水帯が発生すると雨量は多くなる。雲が残り雨を降らせる可能性がある。
茨城県つくば市にある防災科学技術研究所。大きな揺れを再現できる施設などがある。大型降雨実験施設もある。1時間の雨量100ミリを体験してきた。天井に500本以上のノズルがあり散水できる。1時間あたり最大300ミリの雨の実験もできる。1時間の雨量100ミリは傘だけでは濡れを避けられない。厳重な警戒が必要なレベルだ。20m離れたところではほとんど声が聞こえない。10mでも難しい。会話がなりたったのは2mの距離。
台風が近づく大洗町から。雲が薄暗くなり雨が降ってきた。波も高くなった。周囲の人が傘を差し出した。
台風15号首都圏直撃のおそれ。100ミリの雨が頻発していて、7日には長野・安曇野市付近で1時間に約100ミリの猛烈な雨がふり、翌日は土砂災害が発生し約390人が一時孤立。1時間あたりの雨量の記録によると、千葉・香取で1999年10月に153ミリを記録。防災科学技術研究所・酒井さんは「線状降水帯などで短時間で降ると普段浸水しないところでも浸水する。普段から水のたまりやすいところを探しておく・知っておくことも非常に重要」だとコメント。
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台風に対する備えとしては風呂の浴槽に水を貯めておく、携帯などを充電しておくなどが挙げられた。家の外では雨戸や網戸を固定するなどが大切だという。台風16号は東海上を北上して熱帯低気圧に変わっていく。火曜日くらいからは高気圧が強まってくる見込み。8月までで平年の台風の発生数は13.6だが今年は16個発生している。8月16日のお盆期間が過ぎてから全国で気温が平年を大幅に上回るという。東京は34~5℃の暑さがやって来る。台風15号は今日の午後に関東地方に最も接近する。夕方以降は雨風強くなり、明日の午前中にかけて風は強く、雨はその後も続くかもしれない。
触って楽しむおもちゃ「スクイーズ」が大人気。原宿のスクイーズ専門店は大賑わい。ほかアパレルショップや100円ショップも特設スペースで販売。
触って楽しむ「スクイーズ」が大人気に。スクイーズを実際に触ったバービーさんは「匂いがパンそのもので、触り心地もぷにぷに」などとコメント。
触って楽しむだけでなく自分で作るキットも大人気のスクイーズの魅力について調査。スクイーズの魅力はぷにぷに食感やその中毒性、またその香りにあるという。スクイーズには表面にロウをかけて固め、ザクザクの触感と音を楽しむという進化系もある。原宿にあるスクイーズ店では行列ができるほどの人気で動物や果物など150種以上の商品が揃えられている。中でも一番人気はメロンパン。このお店のスクイーズは香りもこだわっていて食品に使う香料を使用しているという。手触りだけでなく匂いの体験ができることも人気の一つ。売上は前年に比べて3倍になった。また自分で作る楽しさもあり手作り用のキットも販売されており、小学生でも簡単に作ることができる。発売から3ヶ月で2万7000部のヒット商品となっている。
ぷにぷにの虜に・スクイーズ大人気。今の1番人気はMellojoyシリーズの「贅沢スフレ」4380円で、専門店でも品薄のレアスクイーズで餅のようにもったり沈み込む弾力が特徴。多くの人を魅了する理由について、山口教授は「押す・元に戻るの単純&予測できる行為の繰り返しによる安心感」「柔らかく気持ちの良いものを触ることにより分泌される幸せホルモンで幸福感を得られる」ことなどと分析し、「赤ちゃんの肌や頬に近い触感で本能的に守りたい・可愛いという感情を引き出しやすい」などとコメント。
