世界四大珍獣は、ジャイアントパンダ、オカピ、コビトカバ。もう1種類のボンゴは、牛科の草食獣で発見が難しいところから「森林の魔術師」と呼ばれている。また、コビトカバは、一般的なカバの体重が1~4.5トンに対し、160~270キロと小さく手足がやや長いのが特徴だ。また、陸で過ごす時間が長く、飼育下での寿命は35~40年で、レッドリストに分類されており、野生の生息数は2000~2499頭しかいないそうだ。今回、東山動植物園で誕生したコビトカバのお父さんミライは、いしかわ動物園生まれ、お母さんコユリは上野動物園生まれだということだ。今回生まれた赤ちゃんが無事に育つと1994年以来ということだ。きょねん上野動物園でも2頭の赤ちゃんコブシとイロハが誕生しており、東山動植物園は今回、出産時の状況や対応を上野動物園から情報収集を行い無事に出産に至ったということだ。公開時期は決まり次第お知らせするとのことだ。中川さんは「めちゃくちゃ可愛いですね、頑張れ」などと話した。
住所: 東京都台東区上野公園9-83
URL: http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/
URL: http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/
