塀の長い謎の豪邸、住むのはどんな一家?特別潜入する。その豪邸は奈良県橿原市今井町、重要伝統的建造物群保存地区に選定されるほどその街並みは美しく歴史的にも貴重なものばかりだが一際目立つその豪邸は専門家によると民家初の国宝になる可能性があるという。家に住む13代目の今西啓仁さん、先祖が1569年に今井町に来てから現在も住んでいる築約400年の建物だがその建物だけでなく総敷地面積約880坪あり建物自体が国宝級に貴重で、先祖が天皇が大王と呼ばれた時代に政治を支えてきた古代豪族で古事記に登場しているという。また皇族の方々とも交流があり家の中には歴史上の偉人にまつわるお宝が眠っている。
