ロイター通信によると、中国汽車工業協会がきのう発表した1月の中国国内での自動車販売台数は140万台で、去年と比べて19.5%減った。政府補助の縮小や需要の減退を背景に、おととしの2月以来、約2年ぶりの大幅な減少。これまで市場全体を上回る伸びを見せていた電気自動車やプラグインハイブリッド車といった「新エネルギー車」は22.9%減っていて、EV大手の「BYD」は30%の減少。ただ、新エネルギー車の輸出は倍以上に増えていて、国内販売が低迷する中、メーカー各社は海外市場に活路を見出している。
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