トム・クルーズが26回目の来日を果たし、アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督とともに、映画「ディガー」の記者会見に出席した。まずは覚えたてのギャルピースを笑顔で披露した。トム・クルーズは、撮影中から監督と共に日本の皆さんに映画をお届けするのを夢見ていたなどと話した。トム演じる石油王ディガーが、地球滅亡の危機を巻き起こしてしまい、世界を救おうと奮闘するブラックコメディだ。映画の見どころのひとつが、およそ10分に渡る長台詞の演説シーン。トム・クルーズはこのシーンについて、今までで比べ物にならないぐらい長かったなどと話した。そして今週火曜日の“トムの日”にはジャパンプレミアも行われた。トム・クルーズは、銀座の旧高速道路に敷かれた約65mのレッドカーペットの上で日本のファンと交流し、抽選で選ばれた約700人にファンサービスを行った。
