アウターの出番はいつなのか。街の人に気候の変化でアウター事情はどう変わったのか聞くと、「風を通さないもの」「厚いものを着なくなった」という声が聞かれた。今、各社が力を入れているアウターはフリース。イオン、ドン・キホーテ、トライアルなど小売大手の各社が力を入れていて、“1000円”と驚きの価格競争が起きている。トライアルは1年前から計画を立て生産を始めることで低価格を実現しているという。日本気象協会によると、今年の冬は暖冬傾向で冬物の活躍は遅れる見込み。一方で、12月~1月は太平洋側で大雪の可能性もある。薄手のアウターや重ね着しやすいものを調整して着る機会が長くなりそうだという。
