ミラノ・コルティナ五輪のスノーボードハープパイプ代表・平野歩夢選手が自身の公式YouTubeでドキュメンタリー映像を公開した。平野選手が日々自分と向き合いながら積み重ねてきたこれまでの歩みが記録されている。15歳で大舞台に初めてたち、いきなり銀メダルを獲得した平野選手。冬の五輪での日本人史上最年少メダリストとなり、この記録はいまだに破られていない。3度目の出場となった前回の北京五輪では、トリプルコーク1440を世界で初めて五輪で成功し逆転で日本スノーボード界初の金メダルを手にした。これまで3大会連続でメダルを獲得している平野選手。4度目となる冬の五輪で自身初の連覇に挑む。平野選手は、今月17日に行われたW杯で複数箇所を骨折するけがをした。しかし、その後は順調な回復をみせ、五輪には出場予定。スノーボードハープパイプは、日本時間2月12日に予選が行われる。
