ブルージェイズ戦に、1番ピッチャーで出場しているドジャース・大谷翔平。きのうは、1塁に牽制球を投げたキャッチャーの手が大谷の左腕を直撃するアクシデントに見舞われたが、大事には至らなかったという。きょうの試合、第1打席はフォアボールで出塁。昨季から続く連続出塁を43試合に伸ばし、イチローの持つ日本人最長記録に並んだ。投手としては、1回のピンチの場面で、ブルージェイズ・岡本和真と公式戦初対決。161キロのストレートで空振り三振とし、ピンチを切り抜けた。大谷は、3回2アウトまで無失点で抑えた。これで、25回3分の1を連続無失点とし、日本人先発ピッチャーの連続無失点記録を更新した。その直後、タイムリーを打たれ、連続無失点はストップ。岡本との2度目の対戦は、155キロのシンカーでつまらせファーストフライ。その後逆転してもらい、迎えた6回。岡本との3度目の対戦は、再びシンカーで、サードファールフライ。大谷は6回を投げ、1失点。勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りた。リリーフが打たれ、同点に。今季2勝目とはならず。7回、岡本は、満塁のチャンスも、サードゴロ。試合は、8回にブルージェイズが勝ち越し、4対3で勝利した。
