手間がかからない進化系野菜についてのトーク。「野菜を食べる上でのハードルは?」というアンケートの結果、1位は価格が高い、2位は下ごしらえが面倒、3位は鮮度が落ちやすい(ナッシュ調べ)。下ごしらえが面倒な野菜はピーマン。種の下処理が面倒だという意見が多い。「タネなっぴー」というピーマンは種がなく、苦みも少ない。花粉を出さない品種のため、種なしが実現したという。野菜加工会社「デリカフーズ」によると、1箱10kgあたりのピーマンの下ごしらえには通常だと30分かかるが、タネなっぴーは15分で済むという。これにより、人件費の削減につながった。「驚きのサラダほうれん草 ~まろみ~」はえぐみの主成分「シュウ酸」を70%オフしている。「ぷちっと」というスイカの種は小さく、そのまま食べられる。キャベツはキャベツの野生種から葉を大きくしたもの。ケールもキャベツの野生種から葉を大きくしたもの。キャベツの野生種の花を大きくしたものがブロッコリーとカリフラワー。
