東京・中野で行われていた子供向けのイベント。行われていたのはNTTドコモが主催するスマホ分解チャレンジ!という資源循環について学ぶ体験プログラム。分別されたスマホの部品からある意外なモノが生まれていた。東京2020オリンピックのメダルにスマホから取り出された金・銀・銅が使われていた。石川県にあるリサイクル工場。全国のドコモショップで回収された大量のスマホやケータイ・タブレットを再利用するため全て手作業で分解。スマホのカメラもリユースされ、防犯カメラやドライブレコーダーなど様々な製品に生まれ変わる。金・銀・銅・パラジウムなど貴重な資源が含まれ、都市鉱山とも称される携帯電話。NTTドコモではSIMカードがついていたプラスチックのカードまで回収。スマホのケースに生まれ変わった。眠っているケータイのリサイクルを推進する取り組みが評価され総務大臣賞を受賞した。
