ゲストの同志社大学大学院教授・三牧聖子、大和大学社会学部教授・佐々木正明を紹介した。停戦に進展なし…米露首脳会談から見えたもの。深掘りポイント(1)「重要な点で合意に至らず」、共同会見で語られたこと、(2)両首脳が次回会談に意欲、ウクライナの参加実現は?。今回の会談、トランプ大統領、プーチン大統領にとって成功だったのか、失敗だったのか。三牧が「トランプ大統領は『進展はあった』と言っているがウクライナの領土の問題に関してプーチン大統領は姿勢に変化を見せなかった。ロシアの要求をのまない限り停戦はないという姿勢を変えることはできなかった。失敗だった」、佐々木が「プーチン大統領の目線から言うと成功。外交的勝利、成功だった」などとコメントした。
