- 出演者
- 野村真季 島本真衣 松尾由美子 武隈喜一 菅原知弘 福岡良子 佐藤みのり
オープニング映像。オープニングの挨拶。
土曜日のコメンテーターを紹介した。
木曜ドラマ「しあわせな結婚」のサマフェスイベントで配信型音声コンテンツ「ポッドキャスト」の公開収録が行われた。ファンのお悩み相談などで大盛りあがり。
「池上彰のニュースそうだったのか!!」の番組宣伝。
オープニング映像。
ロシアによる2022年のウクライナ侵攻後初めて行われた対面での米ロ首脳会談。会談後にはトランプ大統領とプーチン大統領が共同会見を開き、プーチン氏は「建設的で有益な協議だった」としたうえで「ウクライナとヨーロッパ各国が建設的に受け止め、いかなる障害もつくることなく挑発や陰謀により台無しにしないことを望む」などと述べた。トランプ氏は具体的な成果には触れず「極めて生産的な会談で多くの点で合意があった。まだ合意していないことのいくつかはそれほど重要ではない」などと述べた。首脳会談の結果について、ウクライナ・ゼレンスキー大統領に連絡することを明らかにした。プーチン氏は次回の首脳会談をモスクワで開催することを提案し、トランプ大統領は「少し批判を受けるが可能性はある」と応じた。ウクライナメディアは「トランプ氏とプーチン氏は戦争の終結に向けた取り引きに失敗した」などと報じている。
米国・アンカレジから中継。トランプ氏は記者会見で「会談は生産的だった」と総括。トランプ氏はプーチン氏を出迎えた際には大統領専用車に同乗させるなど異例の厚遇で迎えた。アメリカメディアは「ロシアから何の譲歩も引き出せなかった」などとトランプ氏に厳しい評価が目立つ。トランプ氏はFOXニュースのインタビューに応じ、「ロシアとウクライナの首脳会談が今後調整される」として自身も立ち会う可能性を示した。「停戦合意をまとめられるかどうかはゼレンスキー氏次第だ」として「取り引きに応じるよう助言する」と促した。
モスクワから中継。プーチン大統領はアラスカから帰国の途についている。ペスコフ報道官は会談後「非常に前向きだった。ロシアとアメリカが共に解決策を見出す道を歩み始められる」と満足した様子。米ロ首脳会談はペスコフ報道官が予想した6時間の半分、経済閣僚らを加えたランチや拡大会合も中止。記者会見でプーチン大統領は「ウクライナとの停戦には根本原因の除去が必要」と従来の主張を繰り返した。ウクライナのNATO非加盟や中立化などウクライナが受け入れがたい要求を変えていない。ロシアの独立系メディアは「何が前進だったのか誰も理解できない会見だった」と指摘。トランプ大統領はインタビューで「ロシアへの制裁は予定していない」と述べ、交渉を継続する考えを示した。
お盆休みをふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュがピークを迎えている。福岡市のJR博多駅では帰省していた家族連れや観光客などの姿が多くみられた。新幹線の指定席はほぼ満席。北海道の新千歳空港でも大きな荷物を抱えた人たちで混雑。
成田空港ではきょうお盆期間でピークとなる5万500人が入国する。海外からの国際線の予約率も全日空、日本航空ともに最も高くなっている。高速道路は中央道下り日野バス停付近で11kmの渋滞が発生している。午後は上りが混雑し、関越道坂戸西スマートIC付近で最大40km、中央道小仏トンネル付近で最大30kmなどの渋滞が予測されている。
ネット通販大手の楽天は東京の湾岸エリアでロボットによる自動配送サービスを行っている。利用者が専用サイトで購入した商品を指定した場所までロボットが運ぶ。先月の注文数は1か月平均の4割増と、暑い日中に外出を避けて利用する人が増えたとみられる。配送先に届く手前の「ラストワンマイル」の自動配送サービスを巡っては、人手不足を背景に開発競争も激しくなっている。
アメリカ・アラスカ州でウクライナ侵攻後初となる対面での米露首脳会談が行われた。拍手で迎えたアメリカ・トランプ大統領。差し伸べられた手に固い握手で応えたロシア・プーチン大統領。大統領専用車に2人で乗り込み会談会場へ出発。会談は約3時間行われ、予定されていたワーキングランチは中止された。
米露共同記者会見が米国・アラスカ州アンカレジで行われ、ロシア・プーチン大統領は「建設的な交渉ができたと思う」などと述べた。ウクライナ問題については「今回の会談でウクライナをめぐる状況がキーポイントとなった。長期的な平和のために、ウクライナ危機を解決するために原因を解決しなければならない」などと述べた。アメリカ・トランプ大統領は「多くの点で合意に達したがいくつか大きな課題についてはまだ完全にまとまっていない。確かな前進はあった」などと述べた。停戦に向けた具体的な進展は示されなかった。
ゲストの同志社大学大学院教授・三牧聖子、大和大学社会学部教授・佐々木正明を紹介した。停戦に進展なし…米露首脳会談から見えたもの。深掘りポイント(1)「重要な点で合意に至らず」、共同会見で語られたこと、(2)両首脳が次回会談に意欲、ウクライナの参加実現は?。今回の会談、トランプ大統領、プーチン大統領にとって成功だったのか、失敗だったのか。三牧が「トランプ大統領は『進展はあった』と言っているがウクライナの領土の問題に関してプーチン大統領は姿勢に変化を見せなかった。ロシアの要求をのまない限り停戦はないという姿勢を変えることはできなかった。失敗だった」、佐々木が「プーチン大統領の目線から言うと成功。外交的勝利、成功だった」などとコメントした。
米露首脳会談が行われた米国アラスカ州アンカレジから中継。トランプ氏は「会談は生産的だった」と総括したが早期停戦への進展を示せなかったことでアメリカメディアからは厳しい評価が相次いでいる。トランプ氏はプーチン氏を出迎えた際、大統領専用車に同乗させるなど異例の厚遇で迎えた。会談の時間は想定より繰り上がり、ワーキングランチも中止。トランプ氏は記者会見で「多くの点で一致した。一定の進展が会った」と答えるだけで詳細を答えることはなかった。ニューヨーク・タイムズは「トランプ氏が成果についてほとんど語らなかった一方でプーチン氏が多くの事柄を雄弁に語ったことがこの会談をすべて物語っている」としたほか、「ロシアから何の譲歩も引き出せなかった。拍子抜けだ」という厳しい評価が目立つ。トランプ氏は「プーチン氏との会談が順調に進めばウクライナ・ゼレンスキー大統領を交えた3者会談を直ちに開催する」としていたが記者会見では言及せず。トランプ氏はFOXニュースの単独インタビューに応じ、「プーチン氏とゼレンスキー氏の会談がまもなく設定される」などと述べた。
モスクワから中継。ペスコフ報道官は会談後「非常に前向きだった。ロシアとアメリカが共に自信を持って解決策を見出す道を歩み始めることが出来る」と満足した様子だった。数週間前までトランプ大統領は大規模な制裁を科す考えだった。ロシアでは「会談はプーチン大統領の勝利だ」と受け止められている。ウクライナとの停戦について、プーチン大統領は従来の立場を繰り返した。ロシアの独立系メディアは「何が前進したのか誰も分からない会見だった」などと受け止めている。トランプ大統領はFOXニュースで「まもなくプーチン大統領とゼレンスキー大統領の会談が設定される」と話した。
米露首脳会談、共同会見が行われた。プーチン大統領は「米露関係は冷戦以来最低の水準まで悪化した。対立から対話へと転換する必要があった。ウクライナ国民を兄弟と考えてきた。持続的で長期的な和平には危機の根本原因の除去が必要。ウクライナとヨーロッパ各国が芽生えつつある進展を台無しにしないことに期待している。ロシアとアメリカは貿易、エネルギーなどにおいてお互いに協力できる。北極圏での協力も重要な課題」、トランプ大統領は「多くの点で合意に至ったが最も重要な点で合意に至っていない。NATOとゼレンスキー大統領に連絡する。合意は最終的に彼ら次第だ」などと述べた。三牧聖子が注目した発言「私たちは『ロシアロシアロシア』のフェイクニュースに耐えなければならなかった。プーチン氏はそれがフェイクであることを知っていて私もそれがフェイクだと知っていた」。三牧が「2016年大統領選にロシアがトランプ大統領が有利になるように選挙介入したのではないかという疑惑がある。本来領土問題に関してはプーチン大統領に対して強く当たるべき局面。私もプーチン氏も被害者だと民主党批判を行うというのは非常にトランプ氏的」、佐々木が「戦後を考えたうえでトランプ氏は非常に重要なパートナー。プーチン大統領の笑みを見る限り目標はなし得た」などとコメントした。
会談前、トランプ大統領はアメリカ、ロシア、ウクライナの首脳を交えた「3者会談を早期に実現したい」としていた。共同会見でトランプ大統領は「またすぐに再び会うことになるだろう」と述べ、プーチン大統領は「次回はモスクワで」と答えた。ウクライナ議会・メレシュコ外交委員長はニューヨーク・タイムズの取材に対して「これは失敗だ。プーチンは再び安全保障上の懸念について話していた。何の変化も見られない」と話した。トランプ大統領はFOXニュースのインタビューに対して「まもなくプーチン大統領とゼレンスキー大統領の会談が設定される」と話した。三牧が「ウクライナとの停戦問題、領土の問題に関して何の進展もないのにもう正常にお互いの国を首脳が行き来して首脳会談を行うようになっている。ゼレンスキー大統領がいたら当然領土問題になる。そういう会談にプーチン大統領が参加するとは考えにくい」、佐々木が「プーチン大統領はウクライナ軍の武装解除、4州からの撤退、ゼレンスキー政権の退陣を求めている。いまのウクライナの状況を見ても望めないこと。根本原因の排除ということに関してはロシア側も一部妥協しているにおいを感じる」などとコメントした。
プーチン大統領はゼレンスキー大統領を含めた会談に応じる可能性があるのか、モスクワから中継。プーチン大統領は戒厳令で大統領選ができていないウクライナ・ゼレンスキー大統領を正統な大統領とみなしていない。トランプ氏に対して「ゼレンスキー大統領は大統領選をやり、正統な大統領になってから会談をするべき」と話しているとみられる。おとといアメリカ大使館前で撮影した写真、男性は「核ミサイルはアメリカに向けるべきだ。トランプ支持者よ出ていけ」などと書かれたプラカードを掲げていた。「安易な妥協をするべきではない」といった強行な意見が目立つ。
