米露首脳会談、共同会見が行われた。プーチン大統領は「米露関係は冷戦以来最低の水準まで悪化した。対立から対話へと転換する必要があった。ウクライナ国民を兄弟と考えてきた。持続的で長期的な和平には危機の根本原因の除去が必要。ウクライナとヨーロッパ各国が芽生えつつある進展を台無しにしないことに期待している。ロシアとアメリカは貿易、エネルギーなどにおいてお互いに協力できる。北極圏での協力も重要な課題」、トランプ大統領は「多くの点で合意に至ったが最も重要な点で合意に至っていない。NATOとゼレンスキー大統領に連絡する。合意は最終的に彼ら次第だ」などと述べた。三牧聖子が注目した発言「私たちは『ロシアロシアロシア』のフェイクニュースに耐えなければならなかった。プーチン氏はそれがフェイクであることを知っていて私もそれがフェイクだと知っていた」。三牧が「2016年大統領選にロシアがトランプ大統領が有利になるように選挙介入したのではないかという疑惑がある。本来領土問題に関してはプーチン大統領に対して強く当たるべき局面。私もプーチン氏も被害者だと民主党批判を行うというのは非常にトランプ氏的」、佐々木が「戦後を考えたうえでトランプ氏は非常に重要なパートナー。プーチン大統領の笑みを見る限り目標はなし得た」などとコメントした。
