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「トランプ氏」 のテレビ露出情報

アメリカでは今年秋に行われる連邦議会の中間選挙に向け政治活動が活発化している。焦点の一つは若者たちの票の取り込み。若者の間で影響力を広げる保守系団体ターニングポイントUSA。創設者のチャーリー・カーク氏はトランプ氏を熱狂的に支持するMAGA派のカリスマ的存在だったが去年9月、銃撃され31歳で亡くなった。大学や高校で対話型のイベントを開き、若者たちを取り込む手法でトランプ氏の再選を後押ししたとされている。対話を通じて若者たちに保守的な信条を伝えるカーク氏の手法はその影響力の大きさからリベラル派の間でも警戒と関心が集まった。
巻き返しを図るリベラル派は同じ手法を使って民主党への支持を広げようとしている。西部アリゾナ州のバーで先月、民主党を支持する団体が開いた討論会。リベラル派と保守派のインフルエンサーたちが参加し幅広いテーマで意見を交わした。対立する保守派との議論をオープンにし人々の関心が高いテーマで見解の違いを分かりやすく示してリベラル派に共感する若者を増やしたいねらいがある。この討論会のモデルとなったのはチャーリー・カーク氏が立ち上げた団体の活動だった。カーク氏は対話集会や討論会を通してアメリカの若い世代に保守の思想を広めトランプ氏の再選を後押ししたとされている。ターニングポイントUSAは先月の集会に、過去最多となる3万人余りが参加するなどその勢いは衰えない。著名な活動家や政治家が保守的な価値観のもとに結束して共和党を支持するよう呼びかけた。保守派の勢いを見てリベラル派も政治手法を変え始めている。保守派の集会会場のすぐ外では民主党を支持する団体が若者たちに声をかける姿が、集会の前後政治への関心が高いうちに直接、対話することでリベラル派の考えをより深く知ってもらうねらい。カーク氏の影響で保守派の若い世代はリベラル派の考えにも耳を傾ける人が少なくない。対話を呼びかけた1人元MAGA派で人気インフルエンサーのメルセデス・チャンドラーさん。動画共有アプリのフォロワーはおよそ60万。もともとキリスト教の保守派だったチャンドラーさんがトランプ氏の主張などを検証するリベラル派の動画を偶然目にし立場を変えた。かつてMAGA派だった経験をもとに若者たちと対話するチャンドラーさん。保守的な考えにとらわれることなく幅広い意見に向き合ってほしいと訴えていた。アメリカの若者たちは保守に向かうのかそれとも、リベラルに向かうのか秋の中間選挙に大きな影響を及ぼす次世代を巡る争奪戦が加速している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月7日放送 13:00 - 13:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
トランプ大統領は6日、半導体や太陽光パネルなどの主な材料となる「ポリシリコン」やその派生品に15%の追加関税を課すほか最低輸入価格を設けるとする文書に署名した。国家安全保障を脅かすおそれがあるほどの量が輸入されているなどとしている。今回の措置は中国を念頭にしているとみられ、アメリカ東部時間12月4日未明に発動するとしている。

2026年8月7日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(ニュース)
イランはアメリカやイスラエルなど敵対国関連の船舶のホルムズ海峡通航禁止を計画していて違反した場合は貨物価格の最大20%の罰金を科す方針。一方トランプ大統領は「戦争は近いうちに終わると思う」と話した。

2026年8月7日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
窮地のFIFA会長巨大組織のトップに何があったのか解説。

2026年8月7日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
トランプ大統領がFRB・ウォーシュ議長に度々電話をかけているとアメリカの一部メディアが報じた。金融政策を話し合ったかは不明。フィナンシャル・タイムズが物価上昇が続き利上げ予想が強まれば、ウォーシュ議長は9月に利上げに踏み切る用意があると報じるなど早期利上げの観測が広がるなか、FRBの独立性を懸念する声が広がっている。

2026年8月7日放送 4:30 - 5:00 NHK総合
国際報道(ニュース)
ミシガン州の上院議員候補は左派で公衆衛生の専門家のエルサイード氏が選ばれた。エルサイード氏は富裕層・大企業への課税強化や国民皆保険の実現など格差縮小の抜本的な制度改革を訴え主流派の候補との接戦を制した。ミシガン州では下院議員候補でも複数の左派の候補が主流派候補を破った。トランプ大統領はミシガン州の結果について「共和党にとって朗報だ」などとSNSに投稿した。米[…続きを読む]

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