去年6月、アメリカとイスラエルがイランの各施設を攻撃。そして今年1月28日、アメリカ・トランプ大統領はイランに対しイランによる核兵器の保有は認めないとして、再び核開発問題をめぐり交渉に応じるよう求めた。そこから3回協議が行われたが合意には至らなかった。今月2日に4回目の協議が行われる予定だったが、日本時間・おととい、アメリカとイスラエルはイランに対し大規模攻撃を実施した。宮田さんは攻撃について「アメリカとイスラエルにすればイランの核兵器開発よりも今のイスラム共和国体制を倒したいという目標のほうが重要であったという気がする。イランのイスラム共和国体制は反米で、反イスラエルで、イスラエルの抹殺を唱えるような体制。アメリカやイスラエルにとっては対立する立場にあり、イランの体制をここで倒したいところだった。」などと説明した。
