トランプ大統領が犯罪や核兵器に対して教皇は弱腰だとSNSに投稿すると、ローマ教皇 レオ14世はトランプ大統領と議論するつもりはあに、戦争に強く反対そ続け、問題解決のために対話を促していくとした。菊地功枢機卿にローマ教皇の発言の意図を聞く。ローマ教皇の1年を振り返って、人の話しをとてもよく聞く人、バチカンという国家元首としての発言もあるので気をつけて発言しておられると思う、教会の最高指導者の立場として最初からアメリカ人であることを意識していて公式の場ではイタリア語かスペイン語で英語はほとんど使わないが、イラン問題が起きてからはジャーナリストの取材には英語で答えているという。英語での発言はバチカンがどう思っているのかを表明しているものだと思うという。トランプ大統領は教皇の名を持ち出してイラン攻撃を正当化してきた。宗教が政治に利用される現状について、菊地功枢機卿はローマ教皇はトランプ大統領がいくら批判しようと立場が違うとはっきり言っている、宗教と政治の堺をはっきりさせるのはとても重要なことだとした。
