トランプ大統領は10日、SNSにイランとの協議を継続する姿勢を示す一方、状況次第でイランを攻撃する考えを示唆した。一方、イラン議会のガリバフ議長は10日SNSへの投稿で、インドネシアの国民協議会の議長との会談の中でアメリカから攻撃を受ければ対抗する姿勢を強調した。その上で“この紛争がイランの降伏で終わることは決してないことを誰もが知るべきた”と述べてアメリカを牽制し、戦闘終結に向けた協議が再開されるかは予断を許さない状況が続いている。
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