- 出演者
- 南利幸 清水敬亮 井上二郎 赤木野々花
オープニング映像。
皇族数確保に向けて女性皇族が結婚後も皇室に残ることや旧皇族の男系男子を養子に迎えられるようにすることを盛り込んだ皇室典範改正案はきのうの衆院議員運営委員会で審議が行われた。中道改革連合は養子に迎えた旧皇族の男系男子に男児が生まれた場合、皇位継承資格を有するとした規定について立法府の総意を改正案がはみ出ているのではないかなどとした。改正案は自民・維新・中道・国民・参政などの賛成多数で可決され参議院に送られた。共産・れいわは反対した。チームみらいは各議員の判断で決めた。皇室典範改正案は今国会で成立する見通しとなった。野党側は審議時間を十分に確保するよう求めている。与党は副首都構想の関連法案や日本の国旗を損壊する行為を罰する法案など残された法案も会期内に成立させたいとしている。
トランプ大統領は10日、SNSにイランとの協議を継続する姿勢を示す一方、状況次第でイランを攻撃する考えを示唆した。一方、イラン議会のガリバフ議長は10日SNSへの投稿で、インドネシアの国民協議会の議長との会談の中でアメリカから攻撃を受ければ対抗する姿勢を強調した。その上で“この紛争がイランの降伏で終わることは決してないことを誰もが知るべきた”と述べてアメリカを牽制し、戦闘終結に向けた協議が再開されるかは予断を許さない状況が続いている。
ホルムズ海峡を巡る戦闘が再燃した。太田雄造デスクの解説。アメリカは無償で自由に通航できるようにすべきという立場。対するイランは海峡の支配権は自分たちにあり、新たな通航ルールはオマーンと取り決めるとしている。今週相次いで船舶が攻撃され、戦闘が再燃した。イランが取り決める新ルールでは、通行料やサービス料を強制的に徴収するとしている。これに関連し、ニューヨーク・タイムズはサービス料を支払う仕組みをオマーンがアメリカに提案したと伝えた。モデルにしているのがマラッカ海峡の「マラッカ・シンガポール海峡協力メカニズム」。日本が主導してできたもので、マラッカ海峡を利用する国々は安全航行のための設備の維持管理コストのため、強制ではなく任意で資金を拠出し沿岸国に支払われるというもの。これまで約40億円が拠出され、うち4割は日本側が負担している。これができた背景には沿岸国の不公平感があったという。今回アメリカに提案したオマーンの外相は「安全な航行には費用がかかり、マラッカを参考にできる」と述べている。この提案に対し、EU主要国は何らかの費用負担は避けられない見方を示している、アメリカも提案を協議する意向を示している、などと報じられている。
気象情報を伝えた。
総務省が発表したスマホによるインターネットの1日の利用時間の調査結果によると、特に30代と40代で昨年よりも時間が延びている。こうした中、デジタルデトックスが広がっている。浜松市のお寺では滞在期間中、一切スマホに触ることができない。黙々と読経や坐禅に取り組む。料金は1泊日1人1万4000円で2カ月先まで予約が埋まっているという。参加者は手応えを感じている様子だった。葛飾区のクリニックではスマホを長時間使用してしまう人のカウンセリングを行う専門外来を去年6月に開設。月に30~40代を中心に30~50人が利用している。この病院に通う男性が医師から進められたのが“ロックボックス”。1度ロックすると設定した時間が来るまで開くことができない。男性は利用時間が減ったことで生活リズムが戻ってきたという。スマホの使用時間は設定から確認できる。専門家が進める対処法のポイントは自己管理と環境調整。まずスマホの利用時間を把握し、就寝1時間前はみないこと。家族や友人とルールを共有することも良い。スマホと距離を置くポイントは“全部やめる”のではなく、時間や場所、方法を区切ることだという。専門家は「1つできることから初めて欲しい」と話している。
大リーグ・ドジャースは大谷翔平選手について、左膝に違和感があるとして日本時間きょうの試合で予定されていた先発登板を回避するとともに、オールスターゲームへの参加を辞退すると発表した。きょうの試合は指名打者で出場予定だということ。
ワールドカップ準々決勝、スペインとベルギーの試合。ここまで無失点のスペインはヤマルのパスからルイスのゴールで先制。ここ最近で7得点のベルギーはデ・ケテラーレが頭で押し込み同点に。後半はスペインが攻め込む展開に。43分ゴールが決まり、2-1でスペインが準決勝に進出する。準決勝でスペインはフランスと対戦する。
プロ野球、阪神とヤクルトの試合。ヤクルトの5回の先頭バッターを阪神・佐藤が悪送球。そのあとショートの熊谷にもエラーが出てピンチが広がる。ヤクルト山野辺のアウトの判定がリクエストで覆った。その後ヤクルト赤羽が勝ち越しのHRを放ち、2-1で阪神が逆転負け。他の試合、巨人は3連敗。ロッテは益田が初セーブ。
成田空港では3本目の滑走路などを新たに整備する計画だが、一部の用地交渉が難航している。10日、四者協議会が開かれ、交渉が難航している用地を法律に基づき強制的に取得できる手続きを進めることで合意した。関係者によると、空港会社は早ければ秋にも土地収用法の適用に必要な申請を国に行うということ。
気象情報を伝えた。
経済情報を伝えた。
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