侍J に立場かる中南米野球。ドミニカ共和国とベネズエラの大きな違いとは。きょうドミニカ共和国とベネズエラの一戦で侍ジャパンの準々決勝の相手が決まる。中南米野球に詳しいスポーツライター・中島大輔氏は「ドミニカ共和国の特徴として、やっぱりデカい。ドミニカ共和国は10歳くらいから週1回しか学校に行かずに野球だけをしている子たちが多数なんですよ」とコメント。パワーと身体能力が特徴のドミニカ共和国に対してベネズエラは、「知的、インテリジェンスが高いのが一番のドミニカ共和国との違い。ベネズエラは知的なプレーが野球でも見られる」などと中島氏は話し、さらに「どちらのチームも打線は一流トップメジャーリーガーが並び、打力が高い。日本の投手陣がいかに抑えられるかという勝負になってくる」と話した。
