プロジェクトはイギリス・ロンドンからドーバーまでをつなぐ新しい路線。ロンドンからアシュフォードまでは最高時速225kmの新しい高速線。アシュフォードからドーバーまでは在来線。この療法を同じ車両で走らなければならなかった。高速線と在来線では電気の通り方が違う。高速線はパンタグラフから、在来線は線路脇のレールから集電しないといけない。さらにそれぞれの電圧が全く違った。高速線は交流の2万5000ボルト。在来線は直流の750ボルト。新車両はこの違いを乗り越えていかないといけなかった。
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