今回先読みするのは約20年間化粧品会社でマーケティングを担当、現在は商品の見た目が及ぼす影響について研究している宮本文幸氏。パッケージの透明化時代が到来する可能性があると述べる。坂井市のナカオ印刷を取材。中尾社長によると、現時点で仕入れに遅れはないというが、戦争が始まってから急に値上げの要請が来たと述べる。ナフサの供給が不安定になり、最大20%値上げされるという。スーパーのアキダイでは今後さらにデザインを変更、白黒デザインで販売するという。宮本氏によると、化粧品マーケター時代にパッケージを変えた化粧品を1週間ずつ売った。商品の中身が見える安心感が購買意欲につながる。生のボトルが見えるか見えないかだけで売り上げが全然違う。食品ならなおさらと述べる。
