国の侵略的植物の根絶プロジェクトに参加している国立環境研究所の五箇公一が登場。五箇は日本は水脈が各地に広がっていて繁殖するうえでは好条件となっており、また温暖化により水温が高まるとよりナガエツルノゲイトウにとって適した環境になっていくなどと解説した。ナガエツルノゲイトウによる中国での農作物への影響を紹介。原産国の南米ではナガエツルノゲイトウの天敵であるナガエツルノゲイトウノミハムシが生息しており生態系が保たれているなどと説明した。国の取り組みではドローン・AI・除草剤の可能性だと伝えた。
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