昨日の試合は解説者として会場にいたという満島真之介さんはメモしながら観ていたという。このコーナーではLINEで質問・意見を募集している。またパネルコーナーはTVer、ABEMAで配信している。昨日のカタール戦は123-70で圧勝した。出場メンバー全員が得点した。最多得点は八村塁30、最多リバウンドホーキンソン8、最多アシスト河村勇輝10、最多ブロック八村塁3。日本は現在グループF順位表で1位。W杯出場枠は各グループ上位3チーム、4位同士の成績比較。満島さんは「すごい試合でした。盛り上がりがすごい。2023年に初めてここにこさせてもらったんですけど、そのときは一茂さんもそうですけど、バスケを観たことない人が多かった。そこから3年間でこうなりました。今まではカタールやレバノンもそうですけど、中国に勝ったのは80年ぶりですからね。やっとアジアでトップに行けるような力になって今回八村選手、河村選手NBAで活躍してますけど、日本で公式戦をやるの8年ぶりだったんですよ。前回の東京オリンピックは無観客だったので、お客さんも八村選手と河村選手観るために熱がすごい」と話した。長嶋さんは「バレーボールの予想は専門家に聞くとだいたい当たる。バスケは今回昨日とその前先週と2連勝してるけど、これも専門家は2試合とも勝つって大体言ってた。これってどうなの?バスケは勝敗予想どうなの?」と質問。満島さんは「ジャイアントキリングっていって弱いチームが強いチームが劇的に勝つというのは起きづらいです。攻撃と守備の数が多いので、攻撃と守備が少なければその日の運というのがあるんですけど、バスケはそれだけ攻撃も守備も数があるので、強いチームが有利」と答えた。八村はレギュラーシーズンで3ポイント成功率44.3%。名門レイカーズ史上最高の成功率。プレーオフは通算成功率51.6%でNBA歴代1位。昨日のカタール戦では3ポイント8本中6本成功、成功率75%。スタジオで一茂さんや玉川さんが3ポイントに挑戦した。一茂さんは「球技っていうのはボールの回転は全部大事なんだね。ゴルフでもバレーボールでもそうだと思うし、何でもそうだと思う」とコメントした。満島さんは「バスケットボールは5対5なので、1人に1人つくっていう計算になる。でも八村選手がいることで、八村選手が動くと相手の2人くらいは八村選手によっていく。すると隙間ができるので、そこに他の選手が入ることで全員得点が生まれたりする」、「(八村選手と渡邊選手は)桶谷監督になってから、その前のトム・ホーバス監督から積み上げてきたものを僕らが入ることで崩すことはしないと。いいバスケットボールをしてるので、僕らがそこにいいパワーを注ぐようなと言ってる」などと述べた。
八村塁は若手も育ててて、次世代育成プロジェクトをしている。八村は「自分が思っていた日本代表は子どもたちの憧れの存在にならなければいけない。それが変わらない限り(代表を)やらないと言っていただけ」と話した。代表離脱時も八村は代表のことは気にしていてチェックしていたという。
八村塁は若手も育ててて、次世代育成プロジェクトをしている。八村は「自分が思っていた日本代表は子どもたちの憧れの存在にならなければいけない。それが変わらない限り(代表を)やらないと言っていただけ」と話した。代表離脱時も八村は代表のことは気にしていてチェックしていたという。
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