食品や小売などの企業が加盟する団体は、プラスチックなどの原料となる石油製品「ナフサについて、イラン情勢に伴う影響を調査したところ、回答した企業の44.1%が「すでに影響が出ている」と答えたという調査結果を明らかにした。また、現在の状況が続いた場合に想定される対応を複数回答で尋ねたところ、「値上げ」が72.5%と最も多くなった。結果を受けて団体は政府に対して要望書を提出し、ナフサの安定供給に加え不要な買いだめを防ぐため需給見通しなどの詳しい情報発信を求めたという。
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