身近なSNSの炎上例が紹介された。孫の写真・動画を撮影して投稿したら、他人の子どもが映り込んでいたとのこと。さらに、教員が学校に授業風景を撮影して投稿したところ、書道の名前など生徒の個人情報が映り込んでいたことも。また、飲食店に来た芸能人の目撃情報を無許可で投稿する炎上例もあると紹介された。パネリストのSNSで気をつけていることを紹介。ウエンツさんは「母が基準」、清水さんは「学校の保護者目線」、菊川さんは「映り込みに注意」、黒岩さんは「炎上以降は宣伝のみ」、野村さんは発信前に読みかえす」とのこと。視聴者から「子どもの保育園の運動会で撮影された動画がSNSに投稿されていました。うちの子どもの顔がはっきり映っていて正直不快に感じましたが、親同士の付き合いもあるので、なかなか注意しづらいのが悩みです」とLINEで届いた。
