ニューヨークから中継、三井住友銀行NY・坂本篤秀が解説する。15日のNY株式相場は3指数上昇。アメリカとイランが戦闘終結への覚書を交わすことで合意したことが背景。ハイテク株のほか航空株などが上昇をけん引。ダウは最高値を更新。依然として合意内容に不確実性も残る中で、やや楽観がすぎるとして先行きを不安視する声も聞かれる。19日にスイスで調印式が予定されているが、トランプ大統領は14日に「最終的な核合意に至らなければイランへの軍事行動を再開する」とも語っている。(ニューヨーク・タイムズ)。エヌビディアが5年ぶりに社債を発行する。AI関連企業への投資マネーの一極集中になっている点は今後リスクにもなり得る。
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