大和証券CMアメリカ・高橋諒至さんは、21日の株式相場について、「半導体株が買い戻されたことで、投資家心理が改善した。来年に最大10%の半導体製造サービスの値上げを計画していると報じられたTSMCが上昇したほか、NVIDIAが開発の遅延が懸念されていた次世代AI半導体について主要顧客への出荷を開始したと伝わったことなどが支援材料となっている。あす以降のIT主力株の決算発表で、積極的なAI投資が示され不透明感が和らぐかが焦点」とコメントした。
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