大工の奥さんが晩ご飯作りを見せてくれた。地元産のレンコンは他に、小麦粉の衣にくぐらせて揚げて天ぷらに。家では醤油をつけて食べているという。きんぴらと天ぷらの他にはキュウリとイカのバター醤油炒め、ニンジンとさきいかの醤油和え、牛肉と新タマネギの炒めものなど全9品。工務店には地域協力隊として大工仕事を学びに来ている人がおり、夫婦とご飯を一緒にいただいた。品数が多いのはいつものことで、奥さんが食卓をさびしくしたくないといって品数を増やしていた。ご主人は外食をせずいつも家で食事、友人を家に呼んで食べることも多いという。