TVでた蔵トップ>> キーワード

「ネイチダイ」 のテレビ露出情報

漁港の駅ということで魚のテーマパークと呼ばれているぐらい新鮮な魚が集まっている。オープン前からたくさんの行列でお客さんもたくさんが入っている。1Fの地揚物産販売コーナーは小田原漁港から水揚げされた魚介お菓子など様々、新鮮なものが集まっている。小田原漁港直送の鮮魚コーナーには幻の深海魚ともいわれるアブラボウズが売られている。体のおよそ40%が油でできているといわれており、上品な油が特徴の魚だ。そして小田原の地魚のアジ、ネイチダイ、ワカシ、イトヒキアジなどもあった。魚はこの鮮魚コーナーで捌いてもらうことができ、1キロ未満で100円(税別)ということだ。そして小田原産の地魚というと、もう1つはカマス。干物も大変有名で小田原の干物は普通のものとは違い背開きになっているという。歴史を遡ると戦国時代にもなり、当時武士の街と言われていた小田原は腹を切る「切腹」を嫌い、縁起を担ぐ意味もあって背開きが主流となったそう。そしてもう1つ地魚というとサバ。ご飯のお供・のせる鯖味噌648円は小田原のサバと小田原で創業175年の歴史を持ついいちみそというものを合わせた物で、ご飯にのせるだけでとても美味しい。試食した小沢さんは「ごはんが欲しくなる美味しさ」とコメント。かきこむ!さばの混ぜご飯の素886円は、小田原産の梅とさばを合わせたさっぱり混ぜ飯で、ご飯を2合炊き、混ぜて10分ほど蒸らしたら完成と、自宅でも簡単に作ることができる。試食した関根さんは「だしが効いててとても美味しい」とコメントした。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.