庶民のマグロとも呼ばれるビンチョウマグロが豊漁。千葉の銚子漁港では今年一番となる2107本が水揚げされた。午前7時30分に銚子漁港と訪ねる。銚子漁港では今月に入って豊漁が続き、水揚げがあった5日間連続で1000本を超えている。きのう、地元の鮮魚店は400本競り落とした。ビンチョウマグロは回転ずしで「ビントロ」の名前で親しまれ、ツナ缶の原料にもなる身近なマグロ。きのうの価格は100gあたり108円。都内では100gあたり300~400円ほどで売られることが多いが、豊漁と市場からの直送で低価格を実現している。店の人気商品は「ネギトロ」。仲内商店・石川翔一のおすすめの食べ方は「脂が欲しかったらマヨネーズを入れて食べると美味しい」という。仲内商店はあすから食堂の営業を開始する。
