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「ネタマッチAIエージェント」 のテレビ露出情報

「塩こんぶ」などでおなじみのフジッコの現場に今、AIが入り始めている。広報室の大槻恵子さんは、新商品などの情報をマスコミに知らせる「プレスリリース」をAIを使って作成している。大槻さんは2月までプレスリリースを作った経験が全くなかった。導入しているのは広告宣伝に特化した「ネタマッチ AIエージェント」で、伝えることの難しさを学習したAI。このAIの導入には、企業が抱える大きな問題があった。フジッコの広報室では1名減員となり、生成AIエージェントを導入することで仕事が効率よく回るようになったという。AIエージェントをを開発したエムスリー・カンパニーの松本淳社長は「広報は企業に知識経験がないと、外部の専門家にお願いしないといけない。資金力がある程度ないとできなかったが、『ネタマッチ AIエージェント』を使うことで大きな資金力がなくてもできる」などと語った。
AIエージェントをは金融機関にも浸透している。三菱UFフィナンシャル・グループで導入されたのは、状況を自ら判断し人間の業務をサポートする「AI行員」。新入社員や中途社員の問い合わせへの対応など、20業務を人間の代わりに自律的に作業させている。みずほ銀行でも事業効率化に向けメガバンクで初めて自社開発した生成AIを導入したほか、三井住友銀行が海外にAIを開発の新会社を設立するなど金融業界での取り組みが加速している。
エスエス製薬が発表したのは、AIを活用した「BeliEVE Mentors」。約5万人の女性から聞き取った「キャリアに対する不安」や実体験などをもとに作られた、年齢・価値観・職種などが異なる6人のAIメンターとLINEで対話できるキャリア支援サービス。Sエスエス製薬の調査では、約6割の女性が「キャリアについて相談できる人がいない」と回答。一方でAIに対しては、「業務の進め方」や「アイデア出し」、「些細な愚痴・不満」、「キャリア・仕事の悩み」などを相談しているという。相談のしにくさを感じずに気軽に相談できるのも、AIメンターならでは。エスエス製薬マーケティング本部の元島陽子本部長は「最終的に目指すのは、働く全ての人が生きがいを持って楽しく仕事ができること」などと語った。

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