WBC準々決勝。連覇を目指す日本はベネズエラと対戦。始球式はNETFLIXアンバサダーの渡辺謙。キャッチャーを務めた森下翔太と記念撮影。日本テレビでは、小笠原道大、柴田英嗣、松陰寺太勇、鈴木福が観戦。現地では渡辺謙、上原浩治、内川聖一が見守る。先発投手は山本由伸。山本は昨年のワールドシリーズ第7戦で先発した翌日にリリーフ登板し、ワールドシリーズMVPを獲得した。試合は初回、先頭打者のアクーニャJr.に先頭打者ホームランを許すが後続を抑え1失点。1回裏、相性のいいローンデポ・パークで大谷がホームランで同点に追いつく。東京ドームではオープン戦前の巨人の選手も観戦していた。
