草薙は紙粘土代1315円を提出。ネガティブな考えを持つ草薙は、お笑いが人生を救ってくれたという。草薙は人生を振り返り、あまりうまく行っていなかったと答え、16歳頃から働き出したものの、そこでも上手く行かず20歳になった時に命を絶ってもいいとまで思い詰めていたという。そこで最後の選択としてお笑いの道へ進んだと答えた。草薙はその世界に居場所を感じ、悩んでいたことも全部笑いになっていったと答えた。嫌なことがあっても芸人という肩書があれば、笑わせているという意識ができて楽になったと答えた。また自身は癇癪もちで、大声を上げるなどの症状が出て暴れてしまうが、大悟の番組に出た際に、大悟が笑ってくれていたことにイカれた世界で生きやすいと思ったと答えた。草薙は今回の紙粘土代は、顔を出してテレビに出るのがしんどいので紙粘土で手製の仮面を作ったと答えた。
