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「ノロウイルス」 のテレビ露出情報

セレウス菌による「チャーハン症候群」について解説。チャーハン症候群とは、チャーハンやピラフなどのごはん類、パスタや焼きそばなど炭水化物が豊富な料理を長時間放置した場合にセレウス菌が増えることで発生する食中毒の俗称。セレウス菌が増殖しやすい温度が28℃から35℃とされており、特に7月から10月ごろに多いとされており注意が必要。実際、おととし8月、北海道で行われた野外フェスの飲食ブースで食中毒が発生するなどしている。都内のクリニックにはセレウス菌による食中毒が疑われる患者が診療に訪れている。食後1~6時間後に激しく嘔吐することがあり脱水には注意が必要で約8~10時間ほど続く。特徴は過熱などで死滅しないこと。さらに4℃でも増殖するため低温にもつよく、見た目や味、においに変化がないため判別が困難だという。そのためご飯や麺類を冷蔵庫保存しても安心ではない。防止するためには、調理したらすぐに食べきることや小分けにして冷凍することが大事。またお弁当は十分に冷ましてから弁当箱に詰めることが大事だという。さらに抗菌作用があるとされている梅干しを刻み米全体にまぶすとよい。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月2日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ニュースのギモン
1つ目のギモンは「ノロウイルス、どんな特徴?」、答えは「感染経路複数。感染力非常に強い」。感染経路は3つあり、小学校の集団感染で最も可能性が高いと考えられるのは経口感染。感染者が給食などの調理をすることでその人の手から食べ物に付着し、それを口にすることで感染する。今回、足立区の小学校では給食を調理した人からはノロウイルスは検出されず、「給食が原因である可能性[…続きを読む]

2026年7月1日放送 16:50 - 17:48 フジテレビ
イット!きょうの知っトク
作ったカレーをそのままにするとウエルシュ菌が増殖する。ウエルシュ菌は熱に強く、100℃で煮ても残る。カレーが残る場合は、すばやく粗熱を取り冷蔵庫に入れる。味噌汁は具材によって日持ちする日数が変わる。ナメコやホウレン草は保存に適していない。ワカメや豆腐、シメジ、大根などは日持ちする。ノロウイルスにアルコール消毒は効果は期待できず、塩素系で消毒するか煮沸が必要。[…続きを読む]

2026年3月31日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.FOCUS
3月、4月は食中毒が多い季節。原因はなま物だけでなくパンやじゃがいもなど意外な食材。今月19日大阪・熊取町の小中学校で集団食中毒が発生。これまでに子どもや職員など647人が下痢や嘔吐の症状を訴えた。保健所の調査によると原因は給食パンで、複数の患者やパンを製造した業者の従業員からノロウイルスが検出された。また奈良県に住む家族が食後にのどの違和感を覚え吐き気を訴[…続きを読む]

2026年3月27日放送 8:14 - 9:50 フジテレビ
サン!シャイン(ニュース)
3月は1年の中で食中毒の発生件数が2番目に多い。1~3月の寒い時期はウイルス性の食中毒が増えるとのこと。ノロウイルスを死滅させるには85~90℃で2~3分間加熱するのが効果的で、アルコール消毒は効果が低いとのこと。ノロウイルスは基本的に接触感染が多く、家庭内ではドアノブやトイレなどが要注意とのこと。小林さんは「ノロウイルスはアルコールが効きにくいので次亜塩素[…続きを読む]

2026年3月7日放送 6:00 - 8:30 フジテレビ
めざましどようびNEWS
この時期の食中毒対策について。まだ寒暖差の多い3月だが実は食中毒のヤマ場に時期で連日のように食中毒が発生。きのう新潟県は、南魚沼市の旅館で提供された食事を食べた40人に食中毒の症状が出たと発表。千葉市でも先月24日に生牡蠣などを食べた男女16人と従業員の一部からノロウイルスが検出された。東京・板橋区の弁当店では、調理時にゴム手袋の着用を義務づけ、注文が入って[…続きを読む]

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