この時期には食中毒等に注意が必要。手洗いやアルコール消毒等が有効。気温や湿度が高いと食べ物が腐りやすくなる。避難所で出された食事はすぐに食べる必要がある。時間が経ちすぎたら捨てるのも選択肢の1つ。タオルを共有しない事も感染症予防に効果的。山村武彦は「アルコールだけでは消毒出来ない場合もある。西日本豪雨の時に食中毒が発生している。」等と解説した。今朝、高市総理は「避難所に対するプッシュ型支援に各省庁の力を集結して取り組んでいる。」等と話した。山村武彦は「自治体のホームページを見て支援等の対応をして欲しい。ボランティア保険に入ってから現地に行く事もマナーの1つだと思う。」等と解説した。
